欲深LIFE!

子どもがいても臆せず国内・海外旅行へGO! 子連れ旅行、ホテル、マイル、美食など貪欲な日々の活動記録。今年はJGC修行中。

「肉山の一階」で辛い鍋を堪能

吉祥寺の超人気店「肉山」の1階にその名も

「肉山の一階」が5月27日にオープン。

幸運なことに、グルメ友達にお誘いいただいたので

行ってきました。

事前の情報としては「辛い鍋の店。お腹いっぱいに

なるよ」とのこと。

いったいどんな店なのか…ワクワクしつつ潜入。

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 席に着く前から、すでに鍋がセッティングされていました。

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これが噂の辛鍋ですな。

でも肉は見当たらず。

点火して、とりあえず野菜がしんなりしたら、

この上に肉を置くのかしら?と悩みつつ、点火。

宴会スタートです。

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卓上にはナムル、キムチ、肉刺しがスタンバイ。

そして、衝撃のメニューをご覧ください!

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いろんな肉、いろんな野菜って…こんなの初めて見ました。

日によって違うからでしょうか?

いくらなんでも超ざっくりしすぎていませんかね⁉(笑)

6500円のおまかせコース。飲み放題付き!

何が出てくるのか、お楽しみです。

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おなじみの肉グラス。影も「肉」になっていて、いい感じ♪

 

最初に登場したのは・・・揚げ餃子!

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意外性ありすぎ。パリパリで美味しかった。

 

そうこうしているうちに、鍋が煮えてきました。

白っぽくてよく見えていなかっただけで、実は6種類の肉の部位が入っているそう。f:id:yokubukashoko:20170804001408j:image

盛ったら分かりますかね?

手前のトゲトゲのがウルッテ(のど骨)でした。

いろんな食感が楽しめる。

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お肉来ました~!豚バラとタン。

これらも鍋の赤いスープで、しゃぶしゃぶ的にいただいちゃいます。

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追加のお野菜も。

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さらにお肉。

今度は赤身、サーロイン。

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日本酒も飲み放題。飲みたい一升瓶を冷蔵庫から

勝手に持ってくるスタイルです。

乾杯こそ生ビールでしたが、

同じテーブルに日本酒マスターの方々がいたので、

じゃんじゃん良さそうなのを見繕ってきてもらい、

肉グラスで味見、味見・・・。

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飲んだ日本酒の数々…。

この「車坂」、個人的に好みの味でした。

 

さて、締めに入ります。

大量の麺がドーンと・・・

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ダシのたっぷり出た辛いスープにラーメン。

美味しくないわけがありません。

さらに雑炊も。

田中農場の卵を使っていて、これまた絶品です。

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ダブル炭水化物・・・満腹になるという意味が分かりました。

途中かなりセーブしたつもりでしたが、苦しい。 

肉もたくさんいただきしたが、野菜も炭水化物も(お酒も)

たっぷり。 大満足です。

 

なお、予約は11月までいっぱいとのこと。

残念ながら私に予約枠はないので、また

お誘いを待つことにします・・・。

 

ごちそうさまでした。

南紀白浜で穴場ランチスポット発見

南紀白浜に行った観光客がほぼ必ず行くであろうスポット、

それがとれとれ市場という

漁協が運営している超巨大な海鮮市場。

www.toretore.info

 

中にはあらゆる海産物が売られているほか、

お土産や食事処もあります。

しかし、私が訪れたのは土曜日。

レンタカーを駐車場に停めるのも大変なほどでした。

中も覗いてみましたが、海鮮丼に長蛇の列・・・

子連れではとても並んではいられません。

 

がっ!

そのすぐ近くに、穴場の食事処があったのでご紹介します!

それは・・・とれとれ市場から道路を反対側に

渡ったところにある「とれとれ亭」です(笑)

 

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店名でお察しいただけるかと思いますが、パクリ・・・と

いうわけではなく、とれとれ市場と同じグループ、

つまり漁協直営のレストランなんです。

 

こちらのお店では、

朝食(8時~10時)

昼食(11時~15時)

夕食(17時~22時)の時間帯に、

海鮮バイキングをいただけます。

漁協直営の海鮮バイキング・・・期待できそう。

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品数豊富!

魚介の揚げ物、煮物、焼き物、お刺身などいろいろ。

 

私が行ったのはランチタイム。

席数もかなりあり、道路を挟んだ向かいの喧騒も何のその。

待ち時間ゼロでした。

ランチの制限時間は90分とのこと。

十分です!

 

まずはやっぱりお刺身でしょ♪

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サーモン、真鯛、かつおタタキ、の3種が

冷蔵スペースに並んでいました。

セルフ海鮮丼が作れちゃうというわけです。

このほか、鯛茶漬け、うな茶漬けも頼むと作ってもらえます。

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おそばやうどんもあります。

 

いろいろ盛り付けてみました。

(もちろんこの後お代わりしてますよ!)

 

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天ぷらには梅塩を添えています。

やっぱり和歌山といえば梅ですからね♪

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中でも気に入ったのはこれ。

「さばの梅&大葉フライ」。

またもや梅登場。

私も子供も気に入っちゃって何個もいただきました。

 

あと、店内でデニッシュスティックを焼いていて、

甘くいい香りが・・・

思わず満腹でもいただいちゃいました。f:id:yokubukashoko:20170728002146j:image

 

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アイスクリームやちょっとしたケーキ、

ソフトドリンクも食べ飲み放題。 

食後のコーヒーも飲めて嬉しい。

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さて、気になるお値段ですが…

大人1300円、小学生900円、3歳からの未就学児550円。

ドリンク、デザート込みでこのお値段、相当コスパ良いと

思います!

これを見ると、やっぱりランチがお得に思えますね。

子ども用の食器や椅子もそろっているので子連れでも

安心でしたよ。

 

とにかく並ばずにお向かいと同じレベルのものを

落ち着いて食べられるのは非常にありがたかったです…。 

 

www.toretore.com

 

 

 

 

癒される・・・南紀白浜でパンダに超接近体験!

パンダと「お近づき」になりたい!

「日本一パンダがいる」和歌山・白浜の

アドベンチャーワールド


ここの有料アトラクションとしてその名も

「パンダラブツアー」というのがあります。

1日1回、15人のみの事前予約・購入制

参加すると、バックステージに行けて、

詳しいレクチャーを受けたうえで、

パンダに超接近することが可能。

おやつをあげたり記念撮影をしたりできると

いうものです。

…何それ、超楽しそう!

 

それを初めて知ったのはmoonbowさんの

ツイッターとブログでした。

moonbow5.hatenablog.com

 

 そのほか体験したことある方たちも、口を揃えて

「行くべき」「ちょっと高い(4歳以上一律1人7000円)けど

その価値はある」と言うので、俄然行く気に。

最寄りの南紀白浜空港JALしか飛んでいないから

自動的にFOP の足しにもなるし、いつなら行けるか検討。

その結果、唯一空きが残っていた日(長男の小学校夏休み

初日)に、思い切って会社を休んで子ども2人それに母と

4人で行くことにしたのでした。

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飛行機、ちっちゃくて可愛いです。

満席でした。

 

たれぱんだ」は実在した!

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南紀白浜空港からアドベンチャーワールドまでは

近くてビックリ。車で10分くらいでしょうか。

(実際はレンタカーを借りるため白浜駅前の店舗に

寄ってから行ったのでちょっと時間がかかりましたが)

 

まずはツアー場所を確認するために

希少動物繁殖センター「パンダラブ」へと向かい、

パンダとご対面。

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ここ、何がすごいって、パンダとの距離が

とにかく近いんですよ。

しかもお客とを隔てるガラスの壁、なんていう

ヤボなものは存在しません。

超オープンです。

冷房の効いた涼しい部屋の中、パンダが笹を噛みちぎる

「バリバリッ」という音がよーく聞こえます。

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ちょうどランチタイム。

パンダが食べる様子を見ていたら、こちらも

お腹が空いていることに気づきました(笑)

というわけで、売店で買った「パンダ肉まん」

かわいい…。

 

食べていたら8歳長男が「ママ!大変!」

パンダを指さします。

何事かと見ると…

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でろーん・・・。

こ、これはたれぱんだ!!

たれぱんだ」って実在するのね!と感動(笑)

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 このくつろぎっぷり、たれっぷり…笑っちゃいました。

せっかくなので、様々な角度からいろんなたれぱんだ

ご堪能下さい。

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癒し効果抜群!

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置いてあったドアストッパー?とまさに同じ状態。

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 「パンダラブツアー」でさらに接近!

午後1時に集合。

いよいよ念願の「パンダラブツアー」スタートです。

「STAFF ONLY」と書かれた裏側に回り、

まずは手を消毒。

消毒マットを踏んで足裏を消毒しつつ施設内に入ります。

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 今回会ったのは「桃浜(とうひん)」という

2014年12月生まれのメス。

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2歳半ちょっとの子どもといっても、

体重約90キロあるとのこと。

生まれた時は、手のひらにのるこれくらいの

大きさだったそうです。

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実物大のぬいぐるみ。

 

そして、このツアーのハイライト、

パンダへのエサやり体験。

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長いフォーク状の棒の先に食べ物をさして、

パンダのお口に近づけ、パクッと食べるのを待ちます。

近い!近い!

スマホやカメラを渡すと、こんな風に、スタッフの方が

写真も撮ってくれます。

うわ〜、こりゃたまりません!

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こちらは私が撮った母と長男。

ぱくっ …かわええ。

 

子どもたちはパンダのうんちを間近で見て、

臭いを嗅いで、喜んでいました…男児ですな。

それも貴重な体験ですよね。

ちなみにうんちは繊維質で食べたものがそのまま、

という感じで、まったく臭くありませんでしたよ。


載せませんが、最後にガラス越しにお座りしたパンダと

一緒に記念撮影もできます。

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iPhoneでこんなアップで撮影できちゃうの、

すごくないですか!?

しかしこの座っている姿…あられもない姿というか、

オッサンっぽいというか…(笑)

 

約50分のツアーはこれにて終了。

こちらのパンダラブツアー、1日15人限定で人気なので、

かなり前のweb予約が必要。

今見たら8月末まで空きゼロでした…。

まぁ、夏休みですしね。

でも貴重な体験ができるこの内容、入場料金に

プラスして払うことを考えると1人7000円は

ちょっと高いですが確かにその価値ありです!

 

親子でじゃれあうパンダも見られます!

たとえこのツアーに参加しなくても、実は

パンダをたっぷり愛でることが可能です。

「ブリーディングセンター」では現在、

「パンダ親子公開」(9時45分から16時)をしています。

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2016年9月に生まれたばかりの0歳児パンダ

「結浜(ゆいひん)」とお母さんがじゃれあう

愛くるしい姿を、至近距離で見られます。

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こっちがお母さんの良浜(らうひん)」(2000年生まれ)

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赤ちゃんパンダの「結浜」。何なのこの反則ポーズは。

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お母さんが首に噛みついていて、これはじゃれあいの

範疇なのかどうか、見ていてちょっとドキドキしました。

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赤ちゃんパンダ…まさに動くぬいぐるみみたい。

思わずパンダグッズを買って帰ってしまいました。

www.aws-s.com

 

 

 

今後、上野動物園の赤ちゃんパンダ公開時には、

盛り上がるでしょうが、なんかもう、この日で

パンダメーター振り切れちゃった感じで私は

満足しちゃいました…。

 

上野でもこういうツアーやってくれませんかねぇ。

憧れのタイ料理店に潜入

どうしても行ってみたい未訪の店がいくつかあります。

最近、常連しか予約できない店も多いですよね…。

そのうちの一つに念願叶ってようやく行けました!

浅草の奥地にある「ソンポーン」という

タイ料理店です。

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この店構え…えっと、とても、超人気店とは

思えないですよね(失礼!)

 

ところがこちらのお店、知る人ぞ知る名店。

カウンター5席しかないことから、予約は困難を極めます。

まさにプラチナシート!

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今回食通のお友達が「21時半スタートだけど…」と

誘ってくれたときは、「万難排して行きます!

ありがとうございます!」と断る選択肢ゼロ。

即答です。

それくらい憧れのお店だったのです。

わ〜い!

持つべきものは友達。

そして、願いは常々口に出していないとダメですね♪

しかし冷静に考えて、21時半スタート…電車で帰れるのか!?

 

さて、カンパーイ!

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バイスサワーで♪

 

まずは大好きな春雨サラダの「ヤムウンセン」

まさに本場の辛さと旨さに襲われ、悶絶。

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フレッシュなパクチーがドッサリのっていて、幸せ。

続いては、「コームヤーン」(豚トロ焼き)。

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一転、マイルドな美味しさ。

 

そして今回一番感動したのはこちら!

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この茶碗蒸し状のものに…

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トムヤムクン入れちゃうの。

で、卵ををほぐしながらいただくのです。

こんなの初めて食べた!

「トムヤムカイトル」トムヤムクン茶碗蒸し)。

茶碗蒸しとトムヤムクンが合うなんて、目から鱗。

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ママ、お茶目♡

メニューにはない予約料理らしい。

あー、今見たらまた食べたくなってきた!

 

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こちらは「プーパッポンカリー」ならぬ、

「クンパッポンカリー」

蟹カレー炒めだと食べにくいから、と、ママが

エビカレー炒めにアレンジしてくれました。

この味付けも、たまりません!

 

しめには 「バーミーヘン」油そば)。

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もう、この頃はかなりお腹いっぱい。

 

でも、美味しいのでもう一品追加。

「トムカーガイ」(鶏肉のココナッツスープ)。

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マイルド系のホッとする味。

 

これだけ食べて、飲んで、お会計は2万円。

1人4000円ですよ。

美味しくて安くて、そりゃ予約困難になるわけです。

(あ、タクシーで駅まで行って、無事終電で

帰宅できました。)

 

www.hotpepper.jp

 

タイ人ママは故郷に帰りたくて仕方ないので、

10月で閉店、という噂もあったのですが、直接聞いたところ、

親族のビザの関係などもあり、あと1年は日本で頑張る!

とのこと。

 

そして、朗報!?

8月には近くに移転、30席ある店になる

そうです。

親族に料理を引き継ぎたいと言っていましたが、

ママの味が果たして残るかどうか?

その実力は未知数です…。

 

またぜひ、また行ってみたいなぁ。

 

「虎馬」で父の喜寿祝い

7月1日は父の喜寿、つまり77歳の誕生日でした。

どこでお祝いする?という話になり、弟夫妻とは

「子供もいるから、食べやすい中華がいいかね」

「個室あるところかな」などと話していました。

「富麗華」か、ウェスティンの「龍天門」あたりが候補に。

さて、どうしようか…などと話しつつ、

バタバタしていて予約しそびれていました。

 

父と会った時に「お祝いはホテルと一軒家レストラン

どっちがいい?」と聞いたら、

「レストランがいい」とのこと。

義妹とは「きっとホテルって言うだろうね」と

予想してたので、ちょっと意外でした。

そして、父からはさらに意外なリクエストが。

 

「あの馬の店にまた行きたいねぇ」

 

去年、息子の誕生会を馬肉料理専門店「ローストホース」

開いたのですが、気に入ったようです。

 

ところが「ローストホース」の予約サイトを見ても

一切空きはなし。

毎月1日になった瞬間、あっという間に翌月の予約が

埋まるほどの超人気なので、急に行くのは無理というもの。

まぁ、そうだよね…。

念のため「ローストホース」と「虎の穴」がコラボした

「虎馬」のサイトものぞいてみます。

 

すると、あらビックリ。

7月1日にだけ空席があるではないですか!

 

直前キャンセルが出たのでしょうか?

これは行くしかない!と、奇跡的に9人分の予約を

入れることに成功しました。

私も2カ月ぶりの再訪、楽しみです。

 

 初めて行った時の記事はこちら↓

yokubukashoko.hatenablog.jp

 

まずは前菜。

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糸島産と長野産のトマト食べ比べ&糸島産野菜スティック。

野菜嫌いの子供もきゅうりに味噌をつけて

パクついていたのには驚き!

 

 

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ローストホースではお馴染み。やっぱりこれがなくっちゃ!の

馬刺し盛り合わせ。

融点が低くて口の中でとろけるオビ、カイノミ、

バラのお寿司など。

 

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馬のヒレと金目鯛と賀茂茄子の煮物。

和風のいいお味でホッと落ち着きます。

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ニラとホタテの海鮮チヂミ。

この辺は「虎の穴」の本領発揮!?変化があって面白い。

 

いよいよメインの肉祭り!

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こちらは馬のちょうちん(お腹のお肉)。

やっぱり馬はウマい!

 

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そして牛のリブロース。

もう、この頃はお腹の限界…苦しくて苦しくて

あまり食べられず残念。

 

ちなみに今回特別に用意していただいた子供用の食事。

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子供の好きなものばかり盛りだくさん♪

 

ところがところが、この日3歳次男は昼寝不足、

かつ従兄弟たちと会えてハイテンションになり、

途中粗相をしてしまいました…。

後でメールでも謝罪させていただきましたが、

店長さんには温かい言葉をいただきました。

本当に本当にご迷惑をおかけして

申し訳ございませんでした…うう。

  

そして、もちろんシメもあります。

炊きたてご飯とカレー!

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満腹で限界なのに、美味しいからつい食べたくなる…という

幸せな苦しみを味わいました(笑)

このカレー、スパイスの効いたかなりの辛口なのですが、

激ウマ。

復活した3歳の次男まで「からいー!みずー!もっとー!」と

無限ループに陥っていました。

 

ここまでご紹介したお料理、実は3品ほど載せていないものが

あります…かなりの量です。

 

そして、最後はデザートのかき氷プレート!

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おめでとう~!パチパチパチ…(拍手)

 

お祝いメッセージもいれていただき、感謝です。

ここで父にゴルフウェアとゴルフシューズの

プレゼントを贈呈、喜んでもらえたようです。

よかったよかった。

  

当初「個室のある中華」という話だったのに、

いつのまにか「個室のない肉料理店」で

祝うこととなりましたが、珍しい店で

珍しいものを食べられて、これも

親孝行!?ということにしておきましょうか。

 

父は77歳の世で言う「後期高齢者」ですが、

いまだ現役バリバリで会社をやっており、

娘から見てもスゴイと思います。

 

最近は腰の痛みがあるらしく、もうそろそろ

引退してもいいのでは?とも思いますが、

仕事人間なので無理かもしれませんね。

 

まだまだ旅行にも付き合ってほしいし、

元気に長生きしてもらいたいです。

 

北朝鮮に行った話~知られざるグルメ事情~

食いしん坊を名乗っている以上、

そこが北朝鮮であっても、やっぱり

ご当地グルメを堪能したいところ。

 

平壌といえば、その名の通り「平壌冷麺」の本場。

中でも名店と言われている「玉流館」

ぜひ行ってみたい!

 

4travel.jp

 

猛烈にリクエスして連れて行っていただきました。

食事代金はオールインクルーシブだったので

おいくらなのかは分かりません。

 

雰囲気のある朝鮮式家屋の中に案内され、着席。

冷たい金属の器に入った冷麺が供されます。

コシのある麺に、出汁のきいたスープのバランスも良し。

これが初めて食べる平壌冷麺本場の味かぁ…

とても上品な印象を受けました。

これぞ行きたくてもなかなか行けない究極の店⁉

お味も何割増しに感じられたかもしれませんね。

再訪必至・・・とは簡単には言えませんが、

また食べたい味だと素直に思います。

 

そういえば、東京の浅草橋にも数年前まで

平壌の「高麗ホテル」直伝の平壌冷麵を出す

冷麺専門店「KORYO」という店があったんですよ。

ここも美味しかった!

でも、閉店してしまったんですよね…残念。

今は同じ場所にやはり平壌冷麺を出す店が出来ているけど

関係あるのかしら?

一応、リンク貼り付けておきますね。

sunmoon 浅草橋店(浅草橋/焼肉) - ぐるなび

 

話を平壌グルメに戻します。

平壌冷麺以外にもう一軒、平壌グルメの有名店があります。

それは平壌オリコギ専門食堂」

「オリコギ」とは「アヒルの焼肉」のこと

ヒルの肉は初めて食べましたが、脂っこくなくあっさりとしたお味。

焼肉のようにサンチュにくるんで食べました。

クセもなく、美味しかったですよ。

そういえば、ここで食べている途中、停電したっけ…。

ま、そんなこともありますよね。

いい思い出です。

 

平壌ツアーに参加したら、これらの店に当たるか

どうかは運次第ですが、冷麺とオリコギ

定番として食事に組み込まれているはずです!

 

以上、知られざる平壌グルメの「名店」の

ご紹介でした。

 

画像なくてホントごめんなさい…。

北朝鮮に行った話〜衝撃の連続〜

平壌へは中国の瀋陽経由で行きました。

瀋陽から乗るのは、もちろん初めて乗る

高麗航空

ナショナルフラッグであり、北朝鮮唯一の航空会社です。

ちなみにスカイトラックス評価、

世界ワースト1位なんですね。

(今調べて知りました。)

なかなかない機会にときめきます。

 

 謎の白い煙

乗ってまず驚いたのは、エアコンの吹き出し口から、

ドライアイスのような白い煙がもくもくと出ているのです!

それも、演歌歌手が登場するときみたいに、

大量の煙が床のあたりまで垂れこめている状態。

 

こ、これは…ドライアイスとか忍ばせて

ミステリアスさの演出?

それとも機材が古いから?

吹き出す風の温度が低すぎるから?

今も謎のままなので、もし分かる方がいたら

教えていただきたいです。

あ、CAさんはさすが、精鋭!という感じの

美女ぞろいでしたよ。

 

 荷物検査でいきなりピンチ!

平壌に無事に到着。

次なる試練は荷物検査。

持っていたトランクをばーんと

全開にされてしまいました。

まぁ、そこは北朝鮮想定の範囲内です。

ところが、隠し持っていた大量のデジカム用の

「ミニDVテープ」を発見されてしまいました。

 

Oh No!!

 

肝心の商売道具をいきなり没収されるわけにはいきません。

内心ものすごーく焦りましたが、厳しそうな表情で

問い詰めてくる職員はそれが何なのか、

実はよくわかっていない様子。

・・・よし、勝負!(心の中でゴングが鳴る)

動画じゃなくて、写真のフィルムってことにすればいけるか!?

ただひたすら、笑顔とカメラを撮るゼスチャーで

「ピクチャー、ピクチャー!」

と連呼する作戦で押し切りました。

何か問題ある?何も問題ないじゃん?的なアホアホ作戦。

職員は最後まで不審そうな顔をしていましたが、これ以上アホに話をしても仕方ないと思ったのか、なんとか通過することに成功!

ふぅ・・・あぶないあぶない。

 

使う言葉にも細心の注意が必要

さらに無事入国しても気は抜けません。

北朝鮮において「北朝鮮」はNGワードなんです。

北朝鮮、というのはあくまでも外国から見た呼び方。

北朝鮮に入ったら、礼儀として「共和国」

呼ばなくてはなりません。

韓国は北から見れば「南朝鮮」ですから。

あと、普段は「正日が・・・」(敬称略)などと

会話していたことなどおくびにも出してはいけません。

将軍様とお呼びするのが礼儀というものです。

これが使い慣れていない単語すぎて、

なかなか難しいのですよ・・・。

 

「じょ・・・将軍様が…」

「き・・・じゃなくて共和国では・・・」

 

さりげなく何度言い直したことか。

その節はほんと、失礼で申し訳ありませんでした。

 

 ギャグも言うんだ・・

当たり前のことなのですが、北朝鮮の人たちも

普通の人間でした。

実弾射撃場に連れて行ってくれたので、

私も指導を受けながら、本物の銃を使って

射撃体験。

アメリカ、ベトナムですでに実弾射撃の

経験はあったのですが、この時は我ながら

ビックリするほど的の中心部に

何発も命中してしまいました。

 

すると監視役の人が「どこかで訓練を受けましたか?」

言うではないですか。

それが冗談だと理解するのにちょっと時間がかかりました。

笑っていいのか、難しい…。

 

 

みんな普通の人間なのに…

さらに街でインタビューをしたときのこと。

将軍様のおかげで…」的な“模範的な答え”をした市民が

不安そうに監視役の人に聞きました。

「今の答えで大丈夫でしょうか?」朝鮮語

なんか、すべてこの言葉にすべて集約されていますよね。

 

みんな分かっている。でも、本当のことは誰も言えない。

訪問者の私も「演技」しているし、市民たちも

「演技」している。

 

緊張感は持っていましたが、なんだか現実離れした

虚構の漫画の中の世界にいるような、終始、

不思議な気持ちの滞在でした。