欲深LIFE!

子どもがいても臆せず国内・海外旅行へGO! 子連れ旅行、ホテル、マイル、美食など貪欲な日々の活動記録。今年はJGC修行中。

2018年のスターバックス福袋の中身を公開

 新年明けましておめでとうございます!

 

…って遅すぎですね。すみません。

2018年の初投稿なので新年っぽいネタでいこうと思います。

 

毎年大人気のスターバックス福袋

実は今まで買ったことがなかったのですが、

今年たまたま抽選制になったことを知り応募したところ、

ビギナーズラック?見事当選

 

開封がてら私もまだよく見ていなかった中身を

公開しちゃいます。

 

この年末年始は家族と台湾と沖縄で過ごしていました。

抽選応募の際、元日に受け取りに行ける店舗を選ばなくては

いけなかったので、沖縄・恩納村の滞在先から行けそうな

イオンモール沖縄ライカムを指定しておきました。

 

初売りで賑わうイオンモール内のスタバで、携帯に

当選メールについていたQRコードを提示、

無事に引き換え完了♪

 

レジのお兄さんが「当たったの運がいいですよ!」と言うので

「倍率何倍だったんですか?」と聞いたところ、

「何倍、という数字はないんですが、友達でも6人〜10人に

1人くらいしか当たってない感じです!」とのこと。

 

こいつは新年から縁起がいいや!と

ずっしりと重い福袋を手に、ご機嫌で店を後にしたので

ありました。我ながら単純。

f:id:yokubukashoko:20180113161818j:image

 バッグもシンプルで男女ともに使えそうな感じ。

これで5556円(税込み6000円)って、

結構いいお値段ですよね。

 

個人的には福袋というものにあまりいい思い出がなく、

普段買うことはありません。

売れ残り商品ばかり詰まっていたらショックです。

 

ではさっそく、気になる中身オープン!

じゃじゃーん!

f:id:yokubukashoko:20180113162447j:imageほぅ…商品数はそれほど多くないですね。

1つ1つ見ていきましょう。

まずはコーヒー豆が2種類。

f:id:yokubukashoko:20180113162539j:image

スタバのコーヒー豆って高いですからね。

買ったことありません。

普段はコストコでキロ単位で買っています(笑)

f:id:yokubukashoko:20180113162556j:image

「パイクプレイスロースト」250g1140円。

f:id:yokubukashoko:20180113162602j:image

 「ハウスブレンド」250g1050円。

f:id:yokubukashoko:20180113162630j:image

こんな取っ手付きグラスも入っていました。

f:id:yokubukashoko:20180113162637j:image

裏を見ると、2016年?これは明らかに売れ残り・・・。

「アニバーサリーグラス」1500円。

何の記念なのかな。ウロコとシッポ・・・人魚的なイメージ?

 

そして、こういうの欲しかったんです。

持ち運びできるステンレスボトル。

f:id:yokubukashoko:20180113162649j:imagef:id:yokubukashoko:20180113162708j:image

冷たい飲み物専用の「ステンレスウォーターボトル」3700円。

 

値段表記がある商品は以上4点。

となると計算してみたくなりますよね(笑)

・・・7390円。

もう購入金額の5556円をはるかに超えている!

おぉ、やっぱりすごい。

 

で、他になにがあるかというと・・・。

f:id:yokubukashoko:20180113162747j:image

好きなドリンクを頼める「ビバレッジカードセット」4枚。

嬉しいけど期限が6月まで…忘れないように使うなり

あげるなりしないと。

f:id:yokubukashoko:20180113162950j:image

 福袋2018用に作られたと思われる「保冷ミニトート」。f:id:yokubukashoko:20180113163050j:image

「瓶入りシュガー」これも2018福袋用商品。

以上です!

 

あ、忘れちゃいけない。これもありますものね。

f:id:yokubukashoko:20180113160726j:image

 【結論】

やはりお得!ですね~。

総額よくわかりませんが1万円以上のお品入り。

普段自分では買わない高級コーヒー豆なんて、

福袋っぽくて嬉しいものです。

 

実際に買ってみて、ようやく人気の理由が分かりました。

「当たったら買える」というのも嬉しさ倍増です。

 

来年も買う気マンマン。また当たりますように♪

ボルネオの野生動物たちとの出会い【番外編】

動植物の宝庫、ボルネオ。

 

動物以外にも、珍しい生き物にいっぱい会ったので

番外編としてご紹介したいと思います。

ただし!

爬虫類、両生類、昆虫嫌いな方は

見ないほうがいいと思います…。

 

それでは行きますよ~!

 

スカウ村の宿で子どもが捕まえたトンボ

f:id:yokubukashoko:20171217161328j:image

 ほっそーいんですよ。

目がグリーンで身体が赤・・・クリスマスカラーですね。

こんなの見たことない…。

f:id:yokubukashoko:20171217161710j:image

 同じくスカウ村の宿のロビーにいたのはこちら。

ゲッコーちゃん。トカゲ・・・というにはあまりに巨大すぎる。

ビックリして思わず撮影。

f:id:yokubukashoko:20171217161847j:image

 さらに木と同化していて一瞬気づかないけど、

カエル

f:id:yokubukashoko:20171217161441j:image

その名も「TREE FROG」だそう。

f:id:yokubukashoko:20171217160730j:plain

不気味だけど、よく見るとカワイイ顔♪

 

リバークルーズでもいましたよ…

木の上でとぐろを巻いているヘビ・・・。

毒々しい柄ですね。

f:id:yokubukashoko:20171217164149p:plain

 

続いては、サンダカンのレインフォレストセンターで見かけた

生き物たち。

 

セミ

ツクツクボウシみたいに見えるけど、鳴き声が

聞いたことのない不思議なものだった・・・。

f:id:yokubukashoko:20171217160759j:plain

小さい体を震わせて、ものすごい鳴き声を出すの・・・。

f:id:yokubukashoko:20171217160832j:plain

さらに鮮やかなグリーンの・・・これ何?

カメレオン?トカゲ??

f:id:yokubukashoko:20171217160950j:plain

f:id:yokubukashoko:20171217161011j:plain

 この他、撮影しそびれちゃったけど、

綺麗な蝶なんかもいっぱいいましたよ。

 

ボルネオの野生動物たちとの出会い【後編】

 スカウ・レインフォレスト・ロッジ滞在2日目。

まだ暗いうちからモーニングコール代わりの

ノックで起こされます。 

f:id:yokubukashoko:20171217144600j:plain

 寝起きでテンション低い子どもたち・・・何この表情(笑)

 

さっそく朝のリバークルーズへ。

静かな朝に、聞いたこともないような鳥たちの鳴き声が

響き渡ります。

f:id:yokubukashoko:20171217143552j:plain

ボートは朝靄の中、キナバタンガン川を進んでいきます。

なかなか幻想的。

さっそくガイドさんが何かを発見!

f:id:yokubukashoko:20171217143319j:plain

いた!!

大きなクチバシが特徴的なイチョウです。

ボルネオBIG5のうちの一つでもある、貴重な鳥。

思っていたよりも実物ははるかに大きい!

f:id:yokubukashoko:20171217143350j:plain

ペアで発見。

さらに・・・

f:id:yokubukashoko:20171217143416j:plain

こんなすごいくちばしのサイチョウも。

イチョウといっても何種類もいるようです。

不思議な造形だわ…。

 

どこにでもいすぎて、もはや見かけても

驚かなくなってしまったお猿さん。

 

かなり近づいて撮ってみました!

f:id:yokubukashoko:20171217144525j:plain

 ノミの取り合いっこでもしているのでしょうか?

うっとりと恍惚とした表情を浮かべるお猿さんも発見。

気持ちよさそうですね。

昔のSONYウォークマンのCMを思い出しました・・・。
(分かりますか?古っ!)

f:id:yokubukashoko:20171217143505j:plain

以上がモーニングクルーズ。

 

2本目のクルーズはやはり動物の活動が活発になる

日暮れ前の夕方。

振り返ってみれば、この日は「鳥祭り」

 

こちらは、鷹でしょうかね?猛禽類

大きくてカッコイイ。

f:id:yokubukashoko:20171217143610j:plain

カワセミ?英語名、メモしておけばよかったなぁと後悔。

いろんな美しい鳥に出会えました。

f:id:yokubukashoko:20171217143714j:plain

f:id:yokubukashoko:20171217143742j:plain

f:id:yokubukashoko:20171217143804j:plain

 近づくと逃げちゃうし、鳥の写真を撮るのって難しい~!

f:id:yokubukashoko:20171217143903j:plain

気づけばも~!!

本当にこんな光景を自分が見ているのが信じられない。

はるばるボルネオまで来てよかったなぁ・・・。

虹が薄くなっていくまで見入ってしまいました。

 

宿に戻る途中、テングザルの群れを発見。

f:id:yokubukashoko:20171217144002j:plain

かなり遠くから狙っているのでピンボケが残念ですが、

寄り添う親子♡

可愛いかったなぁ。f:id:yokubukashoko:20171217143945j:plain

これでスカウ村での2泊3日の滞在はおしまい。

 

ガイドさんに「ほかに見たいものはある?」と

聞かれた子どもたち。

「ワニ」!!と即答。

なんで男の子ってワニが好きなの!?(笑)

 

といっても、もう帰るだけだから無理だろう・・・と

内心思っていたのですが、思いが通じたのか、

スカウ村からサンダカンに戻る途中、

会えちゃったのです。

f:id:yokubukashoko:20171217152508j:plain

クロコダイル!

f:id:yokubukashoko:20171217152418j:plain

さらにそのあと、小さめのワニ、もう1匹。

f:id:yokubukashoko:20171217152710j:plain

なぜか、ずっと口開けている(笑)

f:id:yokubukashoko:20171217152729j:plain

 念願の野生のワニをまさか見られるとは思わず、

子どもたちも興奮していました!

 

というわけで、2泊3日のスカウ村滞在。

【ボルネオBIG5】の結果は以下の通り。

 

1 Pygmy Elephant・・・ボルネオゾウ→✖

2 Orang Utan・・・オランウータン→〇

3 Proboscis Monkey・・・テングザル→〇

4 Crocodiles・・・ワニ→〇

5 Rhinoceros Hornbill・・・サイチョウ→〇

 

そりゃボルネオゾウには会ってみたかったけど、

2泊3日でこれだけ見られればまぁまぁ

ラッキーなのかな?

ほかのものはた~っぷり見られたので

満足しています!

 

ボルネオの野生動物たちとの出会い【前編】

マレーシア・サバ州第2の都市、サンダカン。

リバークルーズ、リバーサファリと呼ばれる

ボートに乗って川からジャングルに生息する動物を

観察するエコツアーの拠点となっています。

個人では行きにくいため、サンダカンを発着する

現地ツアーに参加するのが一般的です。

 

日数や行きたい場所、泊まりたい宿などを考え

数社のプランを比較検討した結果、今回は

「ボルネオエコツアーズ」という会社で

ツアーをお願いしました。

www.borneoecotours.com

決め手となったのは、セリンガン島1泊と

リバーサファリで評判のいい宿2泊の組み合わせ、

さらに行ってみたかったオランウータンとマレーグマの

保護施設も訪問できるという、まさに私が求めていた

3泊4日の欲張りプランをこのツアー会社が

出していたからです。

 

 セリンガン島については前回書いたこちら↓

yokubukashoko.hatenablog.jp

 

さらに子連れ旅行なので、早朝に空港ピックアップ、

帰りはそのまま空港に送ってもらう、という

慌ただしいスケジュールには不安があったので、

前後にサンダカン泊をくっつけてゆったりできるように

個人でアレンジしました。

f:id:yokubukashoko:20170924152223j:image

 サンダカンの港から約2時間半、雨が降ったり

止んだりする中、高速ボートでの移動です。

海からリバーサファリのメッカ、キナバタンガン川を

上っていきます。

途中、ガイドさんが双眼鏡で動物を発見するとボートで

近づいて観察もするという、移動自体がすでに

リバーサファリ状態です。

 

そしていきなり大物発見!

iPhoneだとこんな感じですが・・・

木の間にぶら下がっている動物、分かりますか⁉

 f:id:yokubukashoko:20170924152146j:image

 

その正体は・・・じゃじゃーん

f:id:yokubukashoko:20170924151752j:plain

なんと、オランウータン

バッチリ目線までいただきました。

望遠機能に優れているコンデジ、買った甲斐がありました!!

 

貴重な野生のオランウータンを宿への移動途中に

見られちゃうなんて…期待が高まります。

f:id:yokubukashoko:20170924155053j:image 興奮のうちに、宿に到着。

f:id:yokubukashoko:20170924155119j:image

 口コミが良く、ジャングルの中のリゾートにしては

快適そうなので(笑)ここにしました。

スカウ レインフォレスト ロッジ (Sukau Rainforest Lodge) -キナバタンガン地区-【 口コミ・宿泊予約 】- トリップアドバイザー

 

この夏ヴィラがオープンする、という情報がホームページに

出ていたので、即、ヴィラにアップグレード!

f:id:yokubukashoko:20170924155229j:image

f:id:yokubukashoko:20170924155259j:image

f:id:yokubukashoko:20170924155946j:plain

f:id:yokubukashoko:20170924155330j:image

 テラスも付いていて快適。

ただ、バスタブはなくシャワーのみ。

いやいや、ジャングルの中でお湯が出るだけでありがたい!

f:id:yokubukashoko:20170924155424j:image

ちょっとしたアイテムが、可愛かった。

f:id:yokubukashoko:20170924155530j:image

結果、子供の騒ぎ声が壁を隔ててお隣の部屋に丸聞こえ・・・

じゃなかっただけでもヴィラにして正解でした。

 

ちょっと休んで、夕方のリバーサファリに出発!

f:id:yokubukashoko:20170924162347j:image

なんと、私たち家族4人にガイドさんが

ついてくれるという貸切ボート状態。

ラッキー♪

 

夕方は動物たちが活発に動き回る時間帯。

木が揺れているところをよく見ると、サルが

飛び回っています。

 

テングザルの群れです。

 f:id:yokubukashoko:20170924154109j:plain

オスはその名の通り鼻が天狗のように大きいので、

これはメス。

あられもない姿でお食事中のようです・・・

お、おじゃまします(笑)

f:id:yokubukashoko:20170924153836j:plain

 

オスにもたくさん出会えました!

すごい鼻ですよね…いや~、不思議!

f:id:yokubukashoko:20170924170120j:plain

f:id:yokubukashoko:20170924170314j:plain

 f:id:yokubukashoko:20170924153933j:plain

ほかにもサル。

f:id:yokubukashoko:20170924170904j:plain

f:id:yokubukashoko:20170924170935j:plain

またもやオランウータンを見つけたのですが

木の陰に隠れちゃっててお顔が拝めず・・・惜しい!

f:id:yokubukashoko:20170924171546j:plain

鳥も、見たことない種類をたくさん見られました。

首の長い鳥。

f:id:yokubukashoko:20170924171013j:plain

↓これ、「ヘレン」っていう鳥だったと思います。

f:id:yokubukashoko:20170924171025j:plain

怖い顔をした鳥。実物はかなりの大きさ。

f:id:yokubukashoko:20170924171039j:plain

 

英語名は聞いたけどメモっていないので完全に忘れました…。

 

ボルネオでは「ボルネオBIG5」と呼ばれる、

見たい!けど全部見られたら超ラッキー!

野生動物たちがいます。それは次の5つ。

 

1 Pygmy Elephant・・・ボルネオゾウ

2 Orang Utan・・・オランウータン

3 Proboscis Monkey・・・テングザル

4  Crocodiles・・・ワニ

5 Rhinoceros Hornbill・・・サイチョウ

 

初日だけでオランウータンとテングザルの2つを

見られたことになります。

キナバタンガン川、そしてガイドさんの目

・・・すごい!

 

でも、リバークルーズでこんなに動物を見られるのって

不思議だと思いませんか?

 

実はプランテーションの開発で、動物たちの住む森が

どんどん狭く小さくなったことで動物たちが川岸に

追いやられてしまい、人間の目に触れるように

なった、という皮肉な結果なのです。

 

もちろんいまではキナバタンガン川流域の伐採は禁止され、

木を植えるなど、熱帯雨林を守る活動も行われています。

 

 

いろんな動物に会えるのは嬉しいけど、そう聞くと

ちょっと複雑なのでありました。

 

《後編に続く》

 

 

 

“世界一亀が産卵する島”へ

今年、2017年の夏休み家族旅行はボルネオに行ってきました。

ボルネオ島は巨大な島で、マレーシア、インドネシア

ブルネイの3か国で領土を分かち合っています。

 

今回訪れたのはボルネオ島の右上あたりの港町、

サンダカンの沖合に浮かぶマレーシア領のセリンガン島、

別名タートルアイランド(亀島)。

その名の通り、WWFが認めた「世界一亀が産卵する島」

なのです。

 

子どもに亀の産卵を見せてあげたい!・・・と

いう思いももちろんありますが、私自身亀の

産卵の瞬間ってテレビでしか見たことないので

実際にこの目で見てみたい!

その舞台が「世界一亀が産卵する島」って

最高じゃないかな?と思ってメインの目的地の

一つにしました。

 

サンダカンからは高速ボートで50分ほど。

 f:id:yokubukashoko:20170918112500j:image

途中、水上集落も見られます。

(猛スピードでかっ飛ばしてるので撮影しにくい!)

f:id:yokubukashoko:20170918112654j:image

サンダカンから眺めるスールー海って、生活排水で

かなり汚れていて、あまりキレイではないのですが

セリンガン島に近づくにつれ、海の色はどんどん

美しさを増していきます。

 f:id:yokubukashoko:20170918112815j:image

セリンガン島に到着。

何この海の色は!?

f:id:yokubukashoko:20170918160312j:image

f:id:yokubukashoko:20170918112913j:image

f:id:yokubukashoko:20170918113106j:image

泳いでいいビーチのエリアは決まっています。

さらにビーチに居られるのは日没18時まで、など厳格なルールがあるので、そういった説明を受けます。

f:id:yokubukashoko:20170918141614j:image

f:id:yokubukashoko:20170918113639j:image

お部屋は・・・うーん、必要最低限という感じです。

いいんです。ウミガメ観察のため1泊するだけだから。

f:id:yokubukashoko:20170918135822j:image

とはいえ、綺麗な宿しか泊まったことのない小3の長男は、

部屋を見て沈黙。

軽くカルチャーショックを受けていました(笑)

 f:id:yokubukashoko:20170918141240j:image

早速ビーチへ。

ここは少し行けばフィリピンという場所。

遠浅のビーチは最高に美しい!

 f:id:yokubukashoko:20170918135912j:image

一度水着に着替えてこようと部屋に

帰る途中、レンジャーの方に会いました。

フレンドリーな3歳次男が「Hello~!Bye~!」なんて

声をかけたら「Baby turtleは見たか?」と聞かれました。

「え?見てない」というと、手招きされ、レンジャー小屋の

そばの砂地に連れていかれました。

そこをレンジャーの方が手で掘ると・・・

 f:id:yokubukashoko:20170918135949j:image

えー⁉

 f:id:yokubukashoko:20170918140018j:image

信じられない光景が!

 f:id:yokubukashoko:20170918140052j:image

ぐっちゃり出てきましたよ。

パタパタ歩く姿がもう・・・か、かわいすぎ!

f:id:yokubukashoko:20170918140138j:image 

こんな炎天下で海にかえしちゃっていいの⁉と

思いつつ、大興奮。必死で写真を撮りました。

f:id:yokubukashoko:20170918140229j:image

うちら家族が独占しちゃっていいのでしょうか⁉

ラッキーすぎる出会いでした。

f:id:yokubukashoko:20170918140310j:image 

元気でね〜!!

数十年後、またいつかここに戻ってきて

卵を産んでくれますように。

f:id:yokubukashoko:20170918141139j:image

レンジャーにお礼を言って、水着に着替えて再びビーチへ。

1泊だからと悩んでシュノーケリングセットを

持ってこなかったことを後悔。

有料レンタルもありましたが面倒だったので(笑)

子どもの水中メガネをかわるがわる使い、

息を止めて水中観察。

軽~くあたりを泳いでみただけで、普通に

色とりどりの熱帯魚やニモ(カクレクマノミ)、

凶暴なゴマモンガラなんかも見つけました♪

f:id:yokubukashoko:20170918163742j:image

ウミガメが産卵に来るくらいなんだから、

そりゃ海の中もすごいはずですよね。

f:id:yokubukashoko:20170918141453j:imagef:id:yokubukashoko:20170918141512j:image

この島ではウミガメの保護活動が行われています。

ウミガメの卵を採取すると、このように埋めて網で覆い、

天敵のオオトカゲ(島で見かけたけど、大きい図体の割に

素早い動き!)や鳥から守ります。

 

宿泊ゲストは夕ご飯の前に、ビデオをみたり、

展示物を見て、ウミガメ保護の歴史を学びます。

 f:id:yokubukashoko:20170918142719j:imagef:id:yokubukashoko:20170918142748j:image 夕ご飯の後は、ウミガメ産卵観察の待機タイム。

宿泊者は2チームに分けられ、レンジャーに

呼ばれるのをひたすら待ちます。

20時くらいから思い思いに食堂で時間を潰します。

うちは子どもたちが夜中まで絶対に持たないので、

最初のチームがいい…と訴えたところ、

「中国系の団体さんが一緒でいいなら」とのこと。

チャイニーズ、しかも、だんたい…そのワードに

一瞬ひるみそうになりましたが、とにかく早い方!

との希望が通りました。

 

さて、実際にカメが上陸、産卵して呼ばれるのは

いったいいつになることやら。

星空を見たり、しりとりをしたり、これまで撮った

写真を見たり、もうすぐじゃない?と希望的観測で

励ましたりと、子どもたち、もう限界!?と

ドキドキしながら耐えること約1時間。

ついにその時が来ました。

 

「行くぞー!」とレンジャーが呼びにきたと同時に、

カメラと懐中電灯を持って我がファミリー、

砂浜まで猛ダッシュ!

某団体さんに負けるわけにいかないので(笑)

f:id:yokubukashoko:20170918144841j:image

いましたいました!

アオウミガメです。

子どもたちとともにベストポジション(亀のお尻側)

最前列をキープ。

f:id:yokubukashoko:20170918144953j:image

ピンポン玉のような卵が深く掘られた穴に

次々と産み落とされていきます。

半透明で綺麗…。

じっくり観察することができました。

f:id:yokubukashoko:20170918145447j:image

よく、「産卵の時涙を流す」と言いますが、

この亀さんは泣いていませんでした…。

ちなみにアレは、塩分の排出らしいですね。

 

この母亀には、タグが付いていて、2年前にも

産卵に来たそうです。

サイズを計測して、またタグをつけ、

レンジャーが卵を採取します。

この亀、何個の卵を産んだと思いますか?

95個だそうです。

f:id:yokubukashoko:20170918150756j:image

一度にそんなに産むんですね!

でもそのうち、大人になり、産卵のためここに

戻ってこられるのは1匹くらいとのこと。

自然の厳しさを感じずにはいられません。

f:id:yokubukashoko:20170918151021j:image f:id:yokubukashoko:20170918151119j:image

このあと採取した95個の卵を保護のため

埋める様子もみんなで見守ります。

2017年8月7日、95個、と記録された札も

一緒に立てられます。

f:id:yokubukashoko:20170918152344j:image

続いては、孵化した亀の赤ちゃんを海にかえす

プログラム。

f:id:yokubukashoko:20170918152750j:image

すでに昼間、明るいところでその様子は

見せてもらっていたので、この様子はがっつくことなく、

余裕を持って見られました(笑)

もう、真っ暗で、ライト禁止なので、iPhone撮影では

ひどいものですよ。すみません…。

f:id:yokubukashoko:20170918152859j:imagef:id:yokubukashoko:20170918152930j:image

赤ちゃんガメって、月明かりを目安に海に

進むらしいのですが、レンジャーが海の方に立って

こっちだよ〜とばかりに月明かり代わりに

バリバリ懐中電灯照らしてます。

ちょっと笑えました。

 

最後の一匹がちゃんと海に入るまで、みんなで見守り、

この夜は解散。

かなり遅い時間になってしまいましたが、

子どもたちも最後まで何とか耐えられて良かった…

2人とも、産卵シーンにはすごく食いついていたのが

意外でした。

ずっと覚えてくれているといいな。

f:id:yokubukashoko:20170918161222j:image

翌朝、こういうインフォメーションが食堂前の

モニターに出ていて、昨夜上陸したウミガメの数、

産卵した数などを知ることができます。

昨夜8月7日は・・・

20匹が上陸、うち17匹が産卵、1182個の卵を保護

したようですね。

 

基本的にゲストがこの島に宿泊するのは1泊だけ。

なぜならほぼ確実に産卵を見られるからです。

それが果たして何時になるかは運次第ですが…。

 

約20部屋ほどしかないため、ハイシーズンには

予約を取るのが困難。

現地のエコツアー会社によると、「希望する日が

あるなら、最低半年前には予約を」とのことです。

ちなみに私は去年11月・・・9カ月前に予約していました。

 

こんな素敵な観光資源があるというのに、

実は2017年の夏の時点で、マレーシアサバ州

北東部沿岸は日本外務省の渡航中止勧告エリア

近いがゆえに、フィリピンの武装勢力が侵入してきて

身代金目的の外国人誘拐を繰り返しています。

もちろん情勢がよくなかったらキャンセルか延期も

視野にウォッチしていましたが、

去年12月のマレーシア軍による掃討作戦以来、

特に事件は起きていなかったので決行しました。

なので本来家族旅行で行くべきではない場所かも

しれません。

普通、日本人は行かないと思います。

実際、セリンガン島にこの時私たち以外、

日本人は泊まっていませんでした。

ただ、この島でこれまでに事件が起こったことは

ありませんし、武装警察がちゃんと島内の警備を

してくれているので、一切不安を感じずに

過ごせました。

 

早く平和になって、危険情報レベルが下がることを

願ってやみません。 

「肉山の一階」で辛い鍋を堪能

吉祥寺の超人気店「肉山」の1階にその名も

「肉山の一階」が5月27日にオープン。

幸運なことに、グルメ友達にお誘いいただいたので

行ってきました。

事前の情報としては「辛い鍋の店。お腹いっぱいに

なるよ」とのこと。

いったいどんな店なのか…ワクワクしつつ潜入。

f:id:yokubukashoko:20170803233404j:image

f:id:yokubukashoko:20170803233420j:image

 席に着く前から、すでに鍋がセッティングされていました。

f:id:yokubukashoko:20170803233626j:image

これが噂の辛鍋ですな。

でも肉は見当たらず。

点火して、とりあえず野菜がしんなりしたら、

この上に肉を置くのかしら?と悩みつつ、点火。

宴会スタートです。

f:id:yokubukashoko:20170803234422j:image

卓上にはナムル、キムチ、肉刺しがスタンバイ。

そして、衝撃のメニューをご覧ください!

f:id:yokubukashoko:20170803235028j:image

いろんな肉、いろんな野菜って…こんなの初めて見ました。

日によって違うからでしょうか?

いくらなんでも超ざっくりしすぎていませんかね⁉(笑)

6500円のおまかせコース。飲み放題付き!

何が出てくるのか、お楽しみです。

f:id:yokubukashoko:20170803235351j:image

おなじみの肉グラス。影も「肉」になっていて、いい感じ♪

 

最初に登場したのは・・・揚げ餃子!

f:id:yokubukashoko:20170804001228j:image

意外性ありすぎ。パリパリで美味しかった。

 

そうこうしているうちに、鍋が煮えてきました。

白っぽくてよく見えていなかっただけで、実は6種類の肉の部位が入っているそう。f:id:yokubukashoko:20170804001408j:image

盛ったら分かりますかね?

手前のトゲトゲのがウルッテ(のど骨)でした。

いろんな食感が楽しめる。

f:id:yokubukashoko:20170804001432j:image

お肉来ました~!豚バラとタン。

これらも鍋の赤いスープで、しゃぶしゃぶ的にいただいちゃいます。

f:id:yokubukashoko:20170804001454j:image

追加のお野菜も。

f:id:yokubukashoko:20170804001520j:image

 

さらにお肉。

今度は赤身、サーロイン。

f:id:yokubukashoko:20170804001546j:image

日本酒も飲み放題。飲みたい一升瓶を冷蔵庫から

勝手に持ってくるスタイルです。

乾杯こそ生ビールでしたが、

同じテーブルに日本酒マスターの方々がいたので、

じゃんじゃん良さそうなのを見繕ってきてもらい、

肉グラスで味見、味見・・・。

f:id:yokubukashoko:20170804001605j:image

f:id:yokubukashoko:20170804001624j:image

f:id:yokubukashoko:20170804001642j:image

f:id:yokubukashoko:20170804001656j:image

飲んだ日本酒の数々…。

この「車坂」、個人的に好みの味でした。

 

さて、締めに入ります。

大量の麺がドーンと・・・

f:id:yokubukashoko:20170804001741j:image

f:id:yokubukashoko:20170804001751j:image

ダシのたっぷり出た辛いスープにラーメン。

美味しくないわけがありません。

さらに雑炊も。

田中農場の卵を使っていて、これまた絶品です。

f:id:yokubukashoko:20170804001839j:image

ダブル炭水化物・・・満腹になるという意味が分かりました。

途中かなりセーブしたつもりでしたが、苦しい。 

肉もたくさんいただきしたが、野菜も炭水化物も(お酒も)

たっぷり。 大満足です。

 

なお、予約は11月までいっぱいとのこと。

残念ながら私に予約枠はないので、また

お誘いを待つことにします・・・。

 

ごちそうさまでした。

南紀白浜で穴場ランチスポット発見

南紀白浜に行った観光客がほぼ必ず行くであろうスポット、

それがとれとれ市場という

漁協が運営している超巨大な海鮮市場。

www.toretore.info

 

中にはあらゆる海産物が売られているほか、

お土産や食事処もあります。

しかし、私が訪れたのは土曜日。

レンタカーを駐車場に停めるのも大変なほどでした。

中も覗いてみましたが、海鮮丼に長蛇の列・・・

子連れではとても並んではいられません。

 

がっ!

そのすぐ近くに、穴場の食事処があったのでご紹介します!

それは・・・とれとれ市場から道路を反対側に

渡ったところにある「とれとれ亭」です(笑)

 

f:id:yokubukashoko:20170728000331j:image

店名でお察しいただけるかと思いますが、パクリ・・・と

いうわけではなく、とれとれ市場と同じグループ、

つまり漁協直営のレストランなんです。

 

こちらのお店では、

朝食(8時~10時)

昼食(11時~15時)

夕食(17時~22時)の時間帯に、

海鮮バイキングをいただけます。

漁協直営の海鮮バイキング・・・期待できそう。

 f:id:yokubukashoko:20170728000445j:image

品数豊富!

魚介の揚げ物、煮物、焼き物、お刺身などいろいろ。

 

私が行ったのはランチタイム。

席数もかなりあり、道路を挟んだ向かいの喧騒も何のその。

待ち時間ゼロでした。

ランチの制限時間は90分とのこと。

十分です!

 

まずはやっぱりお刺身でしょ♪

f:id:yokubukashoko:20170728000759j:image

サーモン、真鯛、かつおタタキ、の3種が

冷蔵スペースに並んでいました。

セルフ海鮮丼が作れちゃうというわけです。

このほか、鯛茶漬け、うな茶漬けも頼むと作ってもらえます。

f:id:yokubukashoko:20170728002042j:image

おそばやうどんもあります。

 

いろいろ盛り付けてみました。

(もちろんこの後お代わりしてますよ!)

 

f:id:yokubukashoko:20170728000928j:image

天ぷらには梅塩を添えています。

やっぱり和歌山といえば梅ですからね♪

f:id:yokubukashoko:20170728002114j:image

中でも気に入ったのはこれ。

「さばの梅&大葉フライ」。

またもや梅登場。

私も子供も気に入っちゃって何個もいただきました。

 

あと、店内でデニッシュスティックを焼いていて、

甘くいい香りが・・・

思わず満腹でもいただいちゃいました。f:id:yokubukashoko:20170728002146j:image

 

f:id:yokubukashoko:20170728000700j:image

アイスクリームやちょっとしたケーキ、

ソフトドリンクも食べ飲み放題。 

食後のコーヒーも飲めて嬉しい。

f:id:yokubukashoko:20170728000514j:image

さて、気になるお値段ですが…

大人1300円、小学生900円、3歳からの未就学児550円。

ドリンク、デザート込みでこのお値段、相当コスパ良いと

思います!

これを見ると、やっぱりランチがお得に思えますね。

子ども用の食器や椅子もそろっているので子連れでも

安心でしたよ。

 

とにかく並ばずにお向かいと同じレベルのものを

落ち着いて食べられるのは非常にありがたかったです…。 

 

www.toretore.com