欲深LIFE!

子どもがいても臆せず国内・海外旅行へGO! 子連れ旅行、ホテル、マイル、美食など貪欲な日々の活動記録。今年はJGC修行中。

そうだ、屋久島行こう!【旅の計画〜出発編】

2017年のGW旅行、どこに行こう?と悩んでいました。

 

せっかく今年はJALにいっぱい乗ろうと決意したのだから、

目的地はJALが飛んでいるところ。

ダンナはGW仕事なので、両親と子ども2人の5人で。

うーん、なかなか難しい。

久々にシンガポールとかグアムでプール遊びとか

どうかな!?

 

両親に相談したところ、「海外は面倒だから国内がいい」と。

ハイ、海外却下〜!

 

ならばある程度、距離が離れたところ…

九州か、沖縄の離島あたりか。うーむ。

 

そこで急に思い出したのです。

屋久、という場所を。

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 あれは15年ほど前のこと。

仕事で某タレントさん夫妻と一緒に豪華客船に乗り、

奄美大島屋久島をめぐる、という番組を企画・

立ち会ったことがありました。

 

ところが、大型台風が発生!

しかもその進路は航路の思いっきりど真ん中…。

 

船はジェットコースターのように揺れ、

キャプテンが操舵室で「ほら、あれが台風の目だよ。」と

指差して教えてくれたあのおどろおどろしい光景は

忘れられません。

 

当然、スケジュールは大幅に変更となりました。

波が高いため屋久島への接岸を断念。

鹿児島の志布志港に急きょ停泊することになったのでした。

あぁ、楽しみにしていた屋久島が…。

 

 

それから気付けば長い時が経過。

今こそリベンジの時が来た!

 

両親に「屋久島、どうかなぁ?」と相談したところ、

意外にも2つ返事でOK。

 

行き先が決まればあとは手配するだけ。

旅行予約サイトでお目当ての宿の最後に残っていた

1部屋を押さえ、レンタカーや航空券を予約。

子どもの上下セパレートのレインウエアや、

トレッキングシューズも購入。

現地ガイドさんの手配も完了。

 

あとは出発を待つだけ。

 

 そんな時、届いた【重要】【要返信】と書かれた

一通のメール。

 

 「お客様のご予約いただいているホテル3泊のうち、

最終日のお部屋が、オーバーブッキングのため

ご用意できないとホテルから連絡がありました。

つきましては代替の宿を探しますので

3泊とも他の宿泊施設にするか、ご用意できない

1泊だけにするか、ご意向をお知らせください」

 

ええええ!?今さら何だとぉ!?なんで私が??

 

一度は弱気に受け入れようと思いましたが、

「ん?これって一応主張してみるべき案件だよね?」

と思い直し、すぐ電話。

 

「年寄り2人と子供2人がいるので、宿を移るのは

困る」と訴え、もう1度 宿にかけあってもらう

ようお願いしました。

それから数日間、ドキドキしながら返事を待っていたのに、

音沙汰なし。

しびれを切らせて「どうなりましたか?」と

恐る恐るメール。

予約サイトと宿の間でどういう交渉が行われたのかは

分かりませんが、「ご心配ご迷惑をおかけしましたが、

当初の予定通りそのままお泊まりいただけます」

という連絡があり、ホッとしたのでありました。

 

それが出発前日のことでした。

(つづく)